【予告10月26日】空気を読む圧力を打破するためには。西洋哲学の立場から答えを探る。

前回の哲学カフェは山本七平の『空気の研究』を取り上げました。

 

その著作の中では、日本では「空気」が盛り上がって異論が言いづらい時に

「水を差す」ことで、空気が支配的になることを防ぐことが指摘されていました。

 

しかし、水を差したところで、その水が淀んでしまうと、そこがまた新たな空気の発生源に

なってしまい「空気と水の相互呪縛」となり、日本人が空気や水から自由になることができていません。

 

どうすれば、私たち日本人が「空気と水の相互呪縛」から自由になることができるのか、

ギリシャ哲学(ヘレニズム)とキリスト教哲学(ヘブライズム)から、そのヒントを探ってみたいと思います。

淀んだ空気や水に閉塞感を感じる方にとって、新鮮な空気を深呼吸して、清冽な湧き水で喉を潤す機会になればと願っています。

 

日時: 10月26日 13時〜15時30分

場所: 山の本陣

URL: http://www.nyuzen-kanko.jp/asobu_manabu/231

参加費: 500円

*交通が若干不便な場所での開催のため、お時間に余裕を持ってお越しください。

 

黒部平野と富山湾が一望でき、空気と水を哲学の立場から捉えなおすには格好の場所です。

みなさんのお越しをお待ちしております。

 

お申し込みはFacebookイベントページからお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です