自分とは何だろうか?禅宗と哲学の視点から考えてみる

 

あなたは、どこからどこまでが自分だと思いますか?

体の中から皮膚の表面まで?

あるいは、もっと他の答えを言う人もいらっしゃると思います。

 

それでは、自分とは何でしょうか?

どんな風に説明できるでしょうか?

 

意外と答えに苦労する人が多いかもしれませんね。
現代はとにかく「自分」の時代です。

 

自分が何をしたいのかよく考えなさい!

自分の将来のために勉強しなさい!一生懸命仕事をしなさい!

 

はたまた、

 

自分らしさを大事にしなさい。個性を磨きなさい。
こういう問題に悩みながら、私達は社会の中で多くの人と関係しながら生きています。

「自分探し」という言葉も流行りましたね。

 

私達が生きて暮らしていく中にはいつも自分が中心にあります。

思考の中には常に自己がいて、私達の行動や意思決定に影響しています。

 

しかし、こんなにまで「自分」なるものが重視される時代に生きている私達ですが、

自分と向き合い、自己自身と対話する術をきちんと教わってきませんでした。

 

膨大な知識や技術について教わることはできても、

肝心なところは放置されたままような違和感を感じる事はあなたにもあるのではないでしょうか?

 

今回、哲学カフェin富山では西洋哲学と禅宗の両面から、

あらためて自分というものを捉え直すための機会を用意しました。

 

富山市にある曹洞宗の禅寺の副住職さんと哲学カフェの先生との共同企画になります。

仏教と哲学の対話を体験し、自己・自分というものを再認識してみましょう!

 

申込方法などは以下のFacebookイベントのページをご確認ください。

https://www.facebook.com/events/1513207965575181

 

以下、イベント概要です!

 

【イベント概要】
テーマ:自分とは何だろうか? 〜禅宗と哲学の視点から考えてみる〜

日時:7月20日(日)14:30 ~ 16:30

場所:サンシップとやま 和室1.2

定員:20名

料金:500円
【講師プロフィール】
谷内 良徹
越中蜷川 最勝寺 副住職
富山市内にある曹洞宗の禅寺の副住職です。
お寺にて座禅会、ヨガ教室などを企画しておられます。
http://www.saishozen.com/
野末 雅寛
哲学カフェin富山の先生です。
京都大学の哲学科でハイデガーの研究をしておられました。
詳細はコチラ http://cafephilotoyama.com/staff/

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